飲食店HACCP・繁盛店のあり方

飲食店さんでのHACCPの課題は「ただの手間になる」「誰にもやれと言われていないから今はやらない」というネガティブなものばかりです。2021年には飲食店にもHACCPシステムに基づいた管理が求められて、何らかの指導が入ることが考えられます。

そんなときに先駆けてHACCPを導入することで、衛生的で、模範的なお店としてのブランドイメージを浸透させることで、指導だけでなくお客様が安心してご利用いただけるお店作りが必要です。

私たちはまずは仕組みの構築を先立って準備して、皆さんの負担を減らすことから入ります。さらに、ハサログを使った適切な運用を求める自社認定基準に基づいて、ハサログとセットでお申込みいただきました事業所に対して、認定書を発行いたします。

続いて、皆さんがしっかりと記録を取ることができるように「ハサログ」などの記録ツールや自動化ツールを利用していただいて、作業の手間を減らします。

まずは衛生的な管理のできるお店としての仕組みを構築したうえで、中諸企業診断士ならではの分析力と知識でお店のブランディングを実施します。

せっかく良い取り組みをしたのですから売れるお店にしていく準備をしましょう。

こういった取り組みに加えて、しっかりとした経営計画を立てて「経営革新計画」として都道府県に提出することで、日本政策金融公庫や各種補助金を受けることができる可能性があります。こういった要望にも応じられるのが中小企業診断士への相談のプラスのポイントです。ぜひ、財務戦略もかねてご相談ください。

メールは info@hajimari.co.jp までご連絡ください。